2026年公開の映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城がスタートしました。
映画公開のタイミングということもあり、ダイソーの売り場でドラえもんグッズに目がとまりました。せっかくなら日常で使えるものを、ということで今回は実用品を選んでみました。
購入したのは「除菌ウエットティシュ(アルコール配合)」と「ワンプッシュ式ウエットシートのフタ ミニ」の2点。
どちらも110円(税込)です。
商品情報
■ ドラえもん 除菌ウエットティシュ(アルコール配合)



- 内容量:20枚×2個入り
- シートサイズ:約150mm×200mm
- 販売ショップ:ダイソー
- 価格:110円(税込)
■ ドラえもん ワンプッシュ式 ウエットシートのフタ ミニ



- サイズ:約W80×H66×D9mm
- 販売ショップ:ダイソー
- 価格:110円(税込)
記事内の商品情報は2026年2月時点の情報です。店舗により在庫切れやお取り扱いのない場合があります。
使ってみた感想
ウエットシート本体
パックは持ち運びしやすいコンパクトサイズ。
シートは約150×200mmと十分な大きさがあり、テーブルや手指を拭くには問題ありません。
わが家ではこれまでノンアルコールタイプを選ぶことが多かったのですが、インフルエンザなどの感染症が気になる時期でもあり、今回はアルコール配合タイプを選びました。
キャラクター商品ではありますが、デザインは派手すぎず、日常使いしやすい印象です。
「かわいい」だけで終わらない実用品としての安心感があります。

ワンプッシュ式フタ
フタのデザインはドラえもんとドラミちゃんの兄妹イラスト。
少しレトロ感のある色合いで、落ち着いた雰囲気です。
サイズはウエットシートの開口部とちょうど合うサイズ。
取り付けるとワンプッシュで開閉できるため、片手でもシートが取り出しやすくなります。
小さな子どもでも扱いやすく、「使ったらきちんと閉める」が自然と習慣になりやすい点は、地味ですが便利に感じました。



組み合わせてみた
1.フタ裏のシートを剥がし、ウエットシートのフタを綺麗に剥がします。


2.フタとウエットシートの開口部の位置を合わせて、パックにシワが出ないように貼り付けて完成です。


フタを付けるとウエットシートのパッケージに描かれたドラえもんの顔が隠れてしまうのは少し残念なところ。
実用性を取るか、パッケージのデザインを楽しむかは悩みどころです。

まとめ|映画の余韻を日常に取り入れる選択肢
映画公開後は、子どもからドラえもんグッズをねだられることもあります。
ぬいぐるみや大きなアイテムも魅力的ですが、ダイソーのような100円ショップには日常で使えるドラえもん商品も意外と揃っています。
実用品であれば無理なく取り入れられ、コスパも良好。
映画の余韻を少しだけ日常に取り入れる方法として、こうした選択もありだと感じました。
ドラえもんのグッズは店頭に並ばない新商品も多いので、ネットでチェックしておくと便利です。
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