最近、お子さんが「お手伝いをしたらおこづかいをもらえる?」と聞いてきたり、「小銭が何枚ある!」とアピールしてきたりしませんか?さらに、買い物中に「これ高いね」「安いね」と言うものの、実際の価値をまだ正しく理解していない…なんてことも。
筆者の家庭でも、小学2年生の子どもがまさにそんな状態です。親としては、お金の価値を理解し、無駄遣いを防ぎながら、自分で管理できる力を身につけてほしいですよね。
そんなときに役立つのが、ダイソーの『こどものつうちょう』!今回は、このアイテムを活用しておこづかい管理を楽しく学ぶ方法をご紹介します。
商品情報




透明のスリーブ付き!
商品名:こどものつうちょう
販売ショップ:ダイソー
価格:110円(税込み)
記事内の商品情報は2025年3月時点の情報です。店舗により在庫切れやお取り扱いのない場合があります。
『こどものつうちょう』とは?
ダイソーの『こどものつうちょう』は、銀行の通帳のようなデザインで、おこづかいの収支を記録できるノートです。

1ページ目に使い方が記載されています。とてもシンプルです。
特徴
- コンパクトで持ち運びしやすい
- 収入(入ったお金)と支出(使ったお金)、残金(のこりのお金)を記録できる
- シンプルで分かりやすいフォーマット
- かわいいデザインで子どもが楽しく使える
- 100円(税抜)でコスパ抜群!
- 最後には「ごほうびスタンプ表」付き!
この通帳を使えば、子どもが「今いくら持っているのか」「何にお金を使ったのか」を自分で把握しやすくなります。

こんな使い方がおすすめ!
① おこづかいの記録を習慣に
「お手伝いをしたら○○円」など、お金が入るたびに『こどものつうちょう』に記録しましょう。また、何かを買ったときは、出金として記入。親が銀行員のようになって、一緒に管理すると楽しく続けられます。
② お金の価値を知る練習に
買い物中に「これ欲しい!」と言われたら、「つうちょうを見て、本当に買えるか考えてみよう」と促してみましょう。
- 「これを買ったら残りはいくらになる?」
- 「今月のおこづかいで買えるかな?」
- 「もっと貯めたら、別のものが買えるかも?」
このように問いかけることで、予算と価格のバランスを考える練習になります。
③ お手伝いでお金を得る大変さを知る
「100円稼ぐのに、どれくらいお手伝いが必要かな?」と考えさせると、お金を稼ぐ大変さを実感できます。 例えば、
- ゴミ出し:10円
- 食器洗い:20円
- 部屋の掃除:30円
こうした小さな積み重ねが「お金は簡単に手に入らない」ことを学ぶきっかけになります。

④ ごほうびスタンプ表で目標達成をサポート!
『こどものつうちょう』の最後には、「ごほうびスタンプ表」がついています。これは、「がんばること」を設定し、達成するたびにスタンプやシールを貼ることで、楽しみながら目標を達成できる仕組みです。
例えば、
- 1週間お手伝いを続けたらスタンプ1個
- 毎日つうちょうに記入したらスタンプ1個
- 5個たまったら設定した特別ボーナスのおこづかい!

こうすることで、子どもが目標に向かって取り組みやすくなり、計画的にお金を管理する力も育ちます。
まとめ
ダイソーの『こどものつうちょう』は、
- お金の流れを可視化できる
- 「稼ぐことの大変さ」と「使う時の判断力」が養える
- お金を計画的に管理する練習ができる
- ごほうびスタンプ表で、楽しく目標達成できる
というメリットがあり、おこづかいの管理にぴったりです。
お手伝いで稼ぐことの大変さを実感しつつ、自分で管理する力を身につけられるので、ぜひ活用してみてください♪

コメント