ダイソーの「立つしゃもじ」を追加購入!実際に使って感じた理由とは?

立つしゃもじサムネイル画像 DAISO

こんにちは!今回は、ダイソーで販売されている「立つしゃもじ」を新しく追加購入しました。実は、以前からセリアの「ねこの立つしゃもじ」を使っていたのですが、いくつかの困りごとがあり、最終的にダイソーのものを追加することにしたんです。ここでは、その理由や使用感について詳しくご紹介します。

商品情報

商品パッケージ表
商品パッケージ裏
商品バーコード

商品名:
販売ショップ:ダイソー
価格:110円(税込み)

記事内の商品情報は2025年3月時点の情報です。店舗により在庫切れやお取り扱いのない場合があります。

使っていた「ねこの立つしゃもじ」で困ったこと

ねこの立つしゃもじとの比較画像

左:ねこの立つしゃもじ(セリア)、右:立つしゃもじ(ダイソー)

セリアの「ねこの立つしゃもじ」は、見た目がとっても可愛らしく、最初に購入したときはそのデザインに惹かれてすぐに手に取りました。「なんでしゃもじがねこw?」と、食事の際も楽しい気分になれるかなと思っていたんです。でも、実際に使ってみると、いくつか気になる点が出てきました。

1つ目は、ご飯が滑りやすいこと。特に混ぜご飯を作る際に、しゃもじに乗せたご飯が斜めにするとすぐに滑り落ちてしまうんです。およそ30度くらいまで傾けたときに、ご飯がしゃもじからスルッと落ちることが頻繁にあり、思っていたより使いづらいと感じました。

2つ目は、形状が使いづらいことです。猫の形が持ち手になっているため、見た目は可愛いのですが、この独特のデザインが大人にも子供にも使いづらいと感じました。持ち手が太めで、さらに尖った部分(猫の耳)があるため、手に食い込んで痛くなることもあります。また子供の小さな手では握りづらく、使い慣れるまで少しストレスになってしまいました。

このような日常の小さな困りごとが積み重なり、家族みんなが使いやすいしゃもじを探していました。そこで、ダイソーの「立つしゃもじ」に注目したんです。

ダイソーの「立つしゃもじ」を選んだ理由

ダイソーの「立つしゃもじ」は、シンプルなデザインですが、実際に使ってみるととても便利です。主な理由としては、以下の点が挙げられます。

  1. ご飯が滑りにくい  ダイソーの「立つしゃもじ」は、混ぜご飯を作ってもご飯が滑りにくく、しっかりとしゃもじに留まってくれるので安心して使えます。斜めにしても約30度くらいではご飯が落ちないため、セリアのものよりも使い勝手が良かったです。
  2. 子供でも使いやすい  持ち手が細く、丸みを帯びているので、子供の小さな手でもしっかり握ることができました。これで、子供も自分でご飯をよそう際に痛がることなく、楽に使えます。家族みんなが使いやすいという点が、非常に大きなポイントでした。
セリアのねこの立つしゃもじで混ぜご飯を予想がすべってしまう写真

↑セリアの「ねこの立つしゃもじ」はヘラ型の形状のためスルスルご飯が落ちてしまう。

ダイソーの立つしゃもじで混ぜご飯をよそい30度でもすべらず残っている写真

↑ダイソーの「立つしゃもじ」はスプーン型の形状のため、ご飯を保持してくれる。

セリアとダイソーの「立つしゃもじ」比較結果

ここで、簡単にセリアの「ねこの立つしゃもじ」とダイソーの「立つしゃもじ」を比較してみます。

  • 自立性
     セリアの「ねこの立つしゃもじ」は、安定感があり少しの振動や接触では倒れません。しゃもじを立たせるという目的としてはとても優秀です。一方、ダイソーの「立つしゃもじ」は自立はするものの、触れると倒れやすいため注意が必要です。
  • ご飯の滑り具合
     セリアの「ねこの立つしゃもじ」はご飯が滑りやすいという難点がありますが、ダイソーの「立つしゃもじ」はご飯がしっかり留まります。特に混ぜご飯を作るときにその差が顕著です。
  • 持ちやすさ
     セリアの持ち手は猫型で太めで慣れが必要ですが、ダイソーの持ち手は細く丸みを帯びており、子供でも使いやすい形状です。
両製品の持ち手部分の自立性がわかる比較写真

↑持ち手の形状をみてもわかるように「ねこの立つしゃもじ」の方が台座の面積や形状、適度な重さで安定性抜群。持ちやすさについては慣れか猫への愛が必要。

両製品のヘラ部分の形状比較写真

↑セリアの「ねこの立つしゃもじ」(上)はヘラ型の形状のため横滑りに弱く、ダイソーの「立つしゃもじ」(下)はスプーン型の形状のため横滑りにも対応という違いがあります。

まとめ:我が家の結論は状況によって使い分け

今回、セリアの「ねこの立つしゃもじ」に不便を感じていたため、ダイソーの「立つしゃもじ」を追加購入してみた結果、家族みんなが満足するしゃもじに出会えました。特に、混ぜご飯を作る際のご飯の滑りにくさや、子供が握りやすく使いやすいというのが大きな決め手となりました。

とはいえ、そもそも「しゃもじを立たせてストレスを解消する」という目的が一番にあるため、我が家では状況に応じて使い分けることにしました。混ぜご飯を作るときや、子供が自分でご飯をよそう際にはダイソーの「立つしゃもじ」を使用し、それ以外の場面では安定して立つセリアの「ねこの立つしゃもじ」を使うという方法です。

皆さんも、しゃもじ選びでお悩みなら、ぜひ一度両方のアイテムを試してみてはいかがでしょうか?それぞれの特徴を理解した上で、使い分けることで日常のちょっとしたストレスを減らすことができますよ。

コメント

タイトルとURLをコピーしました