2026年、まさかの『幽遊白書』グッズがダイソーとセリアで一気に展開!今回はトレカだけでなく、アクリルスタンドや巾着など複数商品がラインナップされており、これまでの100均グッズよりも展開数が多めな印象です。
中でも気になったのが「幽遊白書 コレクションカード」。デザインテーマは“シティポップ”で、アニメイラストだけでなくデフォルメデザインの新規描き起こしも含まれています。
90年代を代表する作品の新規デザインが2026年に見られるとは少し驚きでした。この記事では、実際に購入した「幽遊白書 コレクションカード」のデザインや開封結果を紹介していきます。
商品情報




商品名:幽遊白書 コレクションカード(全30種)
内容量:1パック1枚入り
サイズ:約63×89mm
販売ショップ:ダイソー
価格:110円(税込)
今回のコレクションカードは、透明カードに明るめのカラーリングが施されたシティポップ風デザインです。
ラインナップは全30種で、箔押し加工のシークレットが2種含まれています。
開封結果
今回開封した結果はこちら。
- 幻海
- 雪村螢子
- 桑原静流
- 浦飯幽助(ミニキャラ)
- 飛影(ミニキャラ)

今回は女性キャラ多めという結果に。幻海、雪村螢子、桑原静流という、少し珍しい顔ぶれでした。
一方で、ミニキャラ版では浦飯幽助と飛影を引くことができました。デフォルメデザインですが、キャラクターらしさはしっかり残っており、全体的に落ち着いた配色になっています。
カードは透明仕様で、背景のカラーがほんのり透けるデザイン。写真で見るよりも実物の方が少し雰囲気があり、コレクション向きに感じました。
全30種でシークレット2種とラインナップ数は多めなので、好きなキャラ狙いの場合は少し運要素が強そうです。
裏面

商品の感想
実際に見てまず感じたのは、「思ったより落ち着いたデザイン」ということ。
シティポップというテーマなので、もっと派手な色使いを想像していましたが、実物は透明カードに淡めのカラーが使われており、少しレトロ感のある雰囲気です。
背景はシンプルながら、ピンクやグリーン、ブルー系の差し色が入っていて、90年代作品でありながら少し今風な印象もありました。
また、通常等身キャラとミニキャラでデザインが分かれているのも特徴です。今回のように、幻海・螢子・静流はアニメ調、幽助・飛影はデフォルメという組み合わせになることもあります。
『幽遊白書』といえば90年代を代表する作品ですが、2026年に新規描き起こしの100均グッズが出るとは正直予想していませんでした。
さらに今回は、コレクションカードだけでなくアクリルスタンドやステッカー、巾着など複数商品が同時展開されています。100均グッズとしては珍しく、シリーズ展開を意識した商品に感じます。
ラインナップ
<ミニキャラ>
・浦飯幽助
・浦飯幽助(オフ ver)
・桑原和真
・飛影
・蔵馬
・妖狐蔵馬
・コエンマ
・ぼたん
・幻海
・雪村螢子
・雪菜
・戸愚呂兄
・戸愚呂弟
・鴉
・左京
<描き下ろし>
・浦飯幽助
・桑原和真
・飛影
・蔵馬
・妖狐蔵馬
・コエンマ
・ぼたん
・幻海
・雪村螢子
・桑原静流
<30周年アート>
・浦飯幽助&桑原和真
・飛影
・蔵馬
<シークレット>
・箔押し加工のシークレット 2種
まとめ
「幽遊白書 コレクションカード」は、90年代作品らしさを残しながら、シティポップ風にアレンジされた少し珍しいデザインのトレカでした。
透明カード仕様に加え、新規描き起こしデザインも含まれており、昔好きだった方には少し懐かしく、最近グッズ展開を知った方には新鮮に感じられる商品かもしれません。
シークレット2種を含む全30種と種類数は多めですが、その分コレクション性も高め。好きなキャラを少しずつ集めたい方にも楽しめそうです。
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