2026年、ダイソーとセリアで一気に展開が始まった『幽遊白書』グッズ。
コレクションカードやアクリルステッカーなど複数商品が登場していますが、やはり外せないのが「アクリルスタンド(アクスタ)」です。
今回のテーマは“シティポップ”。新規描き起こしのミニキャラデザインも採用されており、90年代作品ながら少し今風な雰囲気に仕上がっています。
この記事では、ダイソーで購入した「幽遊白書 アクリルスタンド」のデザインや開封結果、実際に組み立てて感じた点を紹介していきます。
商品情報




商品名:幽遊白書 アクリルスタンド(全15種)
内容量:1パック1個入り
サイズ:本体 約37×73mm以内、台座 約直径30mm
販売ショップ:ダイソー
価格:110円(税込)
今回のアクリルスタンドは、シティポップをテーマにした新規描き起こしデザイン。
ラインナップは全15種で、定番キャラから少し珍しいキャラまで幅広く用意されています。
開封結果
今回開封した結果はこちら。
- コエンマ(ミニキャラ)
- 浦飯幽助

今回はミニキャラのコエンマと、通常デザインの浦飯幽助という結果でした。
コエンマはデフォルメながら表情もしっかり再現されており、シティポップ風のカラーとも相性が良い印象です。
一方、浦飯幽助は主人公らしい存在感があり、シンプルながら飾りやすいデザインでした。
全15種と比較的集めやすいので、推しキャラ狙いで購入してみるのも楽しそうです。
裏面

感想
複数商品展開がある中でも、やはりアクスタは外せません。
今回のデザインはカラフルながら落ち着いた配色で、シティポップらしい少しレトロな雰囲気があります。

また、細かい部分ですが、台座デザインがレコード風になっているのも印象的でした。テーマに合わせたこだわりを感じます。
そして何より驚いたのは、2026年に『幽遊白書』の新規デザインが見られること。90年代作品の新規グッズが100均で展開されるのは少し感慨深いです。
全15種と比較的集めやすいラインナップ数なのもポイント。30種前後あるトレカ系よりは推しキャラを狙いやすそうです。
ただし、組み立て時には少し注意点もありました。
アクリル製品なので、本体には両面保護シールが貼られています。これを剥がさないと厚みが出てしまい、台座にうまく差し込めません。

また、本体と台座は差し込み式ですが、かなりギチギチで力が必要でした。最初は整形不良かと思いましたが、どうやら仕様のようです。
さらに、キャラクター本体は厚紙で保護されていますが、台座はそのまま袋に入っています。開封時に勢いよく転がり出てくるので少し注意した方が良さそうです。

ちなみに、同デザインのアクリルステッカーとも比較してみました。
↓画像の右側がアクリルステッカーです。

アクリルステッカーの方は、台座がない代わりに少しサイズが大きく、背景色やキャラ名ロゴも入っています。ただし自立はできません。
飾りたいならアクスタ、デザイン重視ならアクリルステッカーと、少し悩ましいところです。
ラインナップ
<ミニキャラ>
・浦飯幽助
・浦飯幽助(オフ ver)
・桑原和真
・飛影
・蔵馬
・妖狐蔵馬
・コエンマ
・ぼたん
・幻海
・雪村螢子
・雪菜
・戸愚呂兄
・戸愚呂弟
・鴉
・左京
まとめ
「幽遊白書 アクリルスタンド」は、シティポップ風の新規描き起こしデザインが魅力のアクスタでした。
110円ながら台座デザインにもこだわりがあり、幽遊白書ファンなら少し気になる商品かもしれません。
一方で、保護シールや組み立て時の固さなど少し注意点もあります。購入した際は、焦らず溝を合わせて、ゆっくりと組み立てるのがおすすめです。
飾って楽しみたい方には、同シリーズのアクリルステッカーと合わせて比較してみるのも面白そうです。
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