2026年、ダイソーとセリアで一気に展開が始まった『幽遊白書』グッズ。
アクリルスタンドやコレクションカードなど定番商品もある中で、個人的に少し気になったのが「アクリルステッカー」です。
ステッカーなのにアクリル?どんな商品なのか気になり、実際に購入してみました。
しかも今回のデザインテーマは“シティポップ”。アニメイラストだけでなく、デフォルメデザインの新規描き起こしも含まれています。
この記事では、「幽遊白書 アクリルステッカー」の仕様や開封結果、実際に感じた点を紹介していきます。
商品情報




商品名:幽遊白書 アクリルステッカー(全24種)
内容量:1パック1個入り
サイズ:本体 約49×75mm以内
販売ショップ:ダイソー
価格:110円(税込)
デザインテーマはシティポップ。アニメ版イラストだけでなく、デフォルメデザインの新規描き起こしも採用されています。
ラインナップは全24種で、オーロラ加工が施されたシークレット1種も含まれています。
開封結果
今回開封した結果はこちら。
- 妖狐蔵馬(ミニキャラ)
- 幻海(ミニキャラ)
- コエンマ(ミニキャラ)
- 桑原静流(描き下ろしアート)

今回はミニキャラが多めという結果に。
妖狐蔵馬、幻海、コエンマはデフォルメデザインで、シティポップらしい明るめのカラーが使われています。
一方、桑原静流は描き下ろしアート版でした。少し平成っぽさを感じるファッションで、今回のテーマと相性が良いデザインです。
全24種+シークレット1種と種類数は多めなので、好きなキャラ狙いは少し運要素がありそうです。
裏面

商品の感想
まず率直に思ったのは、「アクリルステッカーって珍しい」ということ。
気になって購入してみたのですが、実際の商品は“アクリル板に簡易的なシールが付いている”という仕様でした。
キャラクター部分はアクリル素材になっていますが、裏面には丸いシールが付いているのみ。いわゆる「アクリル板+両面シールで貼る」という構造です。

正直なところ、もう少し“ステッカー感”を期待していたので、少し「うーん」と感じる部分もありました。
一方で、デザイン自体はかなり良い印象。カラフルながらも落ち着いた色味で、少し平成感のあるシティポップデザインになっています。
特に描き下ろしアートは、どこか90年代っぽさを感じる雰囲気もあり、『幽遊白書』らしさを残しつつ今風にアレンジされている印象でした。
そして何より驚いたのは、2026年に『幽遊白書』の新規デザインが見られること。90年代作品のグッズが今も展開されるのは少し感慨深いです。
なお、パッケージに対してアクリル本体はやや小ぶりな印象でした。

キャラクター本体は厚紙に挟まれていて安心です。

ラインナップ
<ミニキャラ>
・浦飯幽助
・桑原和真
・飛影
・蔵馬
・妖狐蔵馬
・コエンマ
・ぼたん
・幻海
・雪菜
・戸愚呂兄
・戸愚呂弟
・鴉
・左京
<描き下ろしアート>
・浦飯幽助
・桑原和真
・飛影
・蔵馬
・妖狐蔵馬
・コエンマ
・ぼたん
・幻海
・雪村螢子
・桑原静流
<30周年アート>
・浦飯幽助&桑原和真
・飛影
・蔵馬
<シークレット>
・オーロラアクリルのシークレット 1種
まとめ
「幽遊白書 アクリルステッカー」は、少し珍しい“アクリル素材のステッカー”という商品でした。
仕様面では少し好みが分かれそうですが、シティポップ風の新規デザインはかなり魅力的。特に、2026年に『幽遊白書』の新規グッズが見られるという点は、ファンにとって少しうれしいポイントかもしれません。
珍しいグッズが好きな方や、幽遊白書の新規デザインを集めたい方はチェックしてみても良さそうです。
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