2026年、ダイソーとセリアで一気に展開が始まった『幽遊白書』グッズ。
コレクションカードやアクリルスタンドなど定番商品もありますが、今回気になったのが「プチ巾着」です。
最近はアニメグッズでもよく見かけるプチ巾着。小さめサイズながら、小物収納に使いやすく、個人的にも意外と便利なアイテムだと思っています。
しかも今回は、シティポップをテーマにした新規描き起こしデザイン。90年代作品の『幽遊白書』が、少し今風な雰囲気でグッズ化されています。
この記事では、「幽遊白書 プチ巾着」のデザインや開封結果、実際に見て感じた点を紹介していきます。
商品情報


商品名:幽遊白書 プチ巾着(全14種)
内容量:1パック1個入り
サイズ:約95×120mm(紐は除く)
販売ショップ:ダイソー
価格:110円(税込)
今回のプチ巾着は、シティポップをテーマにしたミニキャラデザインの新規描き起こし仕様。
ラインナップは全14種で、キャラクター単体だけでなく、キャラ同士の組み合わせデザインも含まれています。
開封結果
今回開封した結果はこちら。
- 浦飯幽助(描き下ろしアート)
- 幻海(描き下ろしアート)

今回は主人公の浦飯幽助と、幻海という結果でした。
浦飯幽助は主人公らしい存在感があり、シティポップ風デザインとも相性が良い印象です。
一方の幻海は、落ち着いたキャラクター性とも合っていて、少しレトロな雰囲気のデザインになっていました。
サイズは小さめですが、イヤホンや小物、お菓子などを入れるのにも使いやすそうです。
感想
複数商品展開がある中で、プチ巾着まで出ているのは少し驚きでした。
最近はアニメグッズでもよく見かける商品ですが、小さいながら小物収納で意外と使いやすく、個人的には人気なのも納得です。
大きさは、ポケットティッシュと同じような大きさです。なのでポケットティッシュを入れると口を絞められません(笑)。それ以外の小物専用ですね。

生地は派手さのない、少しベージュっぽい無染色風の色味。そこに紫色の紐が使われていて、全体的に落ち着いた印象でした。
一方で、キャラクターデザインはシティポップらしくカラフル。少し平成感のある色使いで、90年代作品との相性も良く感じます。

また、今回の巾着はキャラ二人組のデザインが多いのも特徴です。
例えば、「幻海&戸愚呂弟」「飛影&雪菜」など、作品を知っている方なら少しうれしくなる組み合わせもありました。
裏面にもポップなロゴデザインが入っており、表だけでなく全体的にデザインへのこだわりを感じます。

そして何より、2026年に『幽遊白書』の新規デザインが100均で見られるとは正直驚きでした。
全14種と比較的集めやすいラインナップ数なのもポイント。推しキャラ狙いもしやすそうです。
ラインナップ
<ミニキャラ>
・幻海&戸愚呂弟
・飛影&雪菜
・ぼたん&コエンマ
・浦飯幽助(オフ ver)&雪村螢子
<描き下ろしアート>
・浦飯幽助
・桑原和真
・飛影
・蔵馬
・妖狐蔵馬
・コエンマ
・ぼたん
・幻海
・雪村螢子
・桑原静流
まとめ
「幽遊白書 プチ巾着」は、小さめサイズながら実用性もあり、シティポップ風デザインも楽しめるグッズでした。
落ち着いた生地感に、カラフルなキャラクターデザインが映えており、派手すぎないのも良いポイントです。
全14種と集めやすく、幽遊白書ファンはもちろん、小物入れとして使えるグッズを探している方にも気になる商品かもしれません。
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